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ネイル用語集 - Nail Dictionary

ネイル用語集


か行

ガーゼクリーン ネイルケアにの時にガーゼを湿らせて行うクリーンナップの方法。
化学反応 一般的に化学反応が起こるにはエネルギーを必要とし、イクステンションを行う時は熱か光のエネルギーが使われる。
化学変化 1つの化学物質が全く異なった化学物質に変わること。
角化細胞 ケラチンをつくる細胞で、表皮細胞の95%を占める。ケラチノサイトともいう。
角質層 表皮の一番外側にあり、核が消失した角質細胞が重なり合ってできている。体の部位により厚さが異なる。
化膿 膿を伴う部分。または、膿むこと。
カラーオフ ネイルカラーを除去すること。ポリッシュオフ、リムーブともいう。
カラーティップ ティップオーバーレイの際に用いるカラフルなハーフティップのこと。簡単にカラーフレンチネイルを作ることが出来る。
カラーパウダー アクリルポリマーに顔料を混ぜて色のついたパウダーのこと。スカルプチャーや3Dアートに使用する。
カラーリキッド アクリルモノマーに色がついているリキッドのこと。
顆粒層 顆粒のように見える細胞からできている、表皮の構造の一部。
乾癬(かんせん) 慢性の炎症で粗い銀色のかさぶたで覆われた丸い、乾いた皮膚疾患。
汗腺 コイル状の基底部と、皮膚の表面で汗孔となるチューブのような管とでできていて、体温を調節し、発汗によって老廃物を取り除く。
陥入爪
(かんにゅうそう)
不適切なネイルカット、靴による圧迫等が原因。周囲の皮膚に爪がくい込み炎症。オニコクリプトーシス(医学用語)、イングローンネイル(一般用語)
キューティクル(甘皮) 爪の生え際にある薄い皮のこと。
キューティクルオイル 爪と爪周囲の皮膚の乾燥を防ぎ、油分を補い柔軟にするエモリエントオイル。
キューティクルカット ささくれやキューティクル(甘皮)をカットし、ケアすること。
キューティクルクリーム 爪と爪周囲の皮膚の乾燥を防ぎ、油分を補い柔軟にするエモリエントオイル。
キューティクルクリーン キューティクルクリーンとは、甘皮をケア(お手入れ)すること。 
キューティクルニッパー 爪のまわりのささくれをカットしたり、キュ-ティクルを整える際に使用するネイル専用のはさみ。
キューティクルリムーバー 甘皮を柔らかくし、爪周りの確執を処理をしやすくするもの。液状、クリームタイプ等があります。
巨爪症
(きょうそうしょう)
爪の老人性変化または局部感染が原因。爪が異常に厚くなる。爪肥厚症(ソウヒコウショウ)ともいう。オニキクシス(医学用語)、ハイパートロフィー(一般用語)。
グラスファイバー リペアに使用する化学樹脂繊維。
クラック 爪がかけてしまうこと。
グラデーション 色に境目をつけずに、濃淡を使って色を変化させるアートのテクニック。
クリーンナップ キューティクルを柔らかくし、ガーゼやキューティクルニッパー等を使って、ささくれやルースキューティクルの除去までの一連の行為。
グリーンネイル 爪に出来てしまうカビのこと。
グリッター キラキラ輝く砂粒。光沢を加えるラメ状の素材のこと。 
グリット ファイル(やすり)の粗さを表す単位。数が小さいほど目が粗い。
グルー ネイル専用の接着剤です。割れた爪の補修にも使用します。
グルーオン 接着剤(グルー)を使って亀裂等を修復する方法。
グルーリムーバー 接着剤(グルー)を溶かす液体のこと。
グルコン酸クロルヘキシジン水溶液 金属器具、ウッドスティック、プラスティック器具、ウォッシャブルファイルの消毒用の消毒液。ビグアナイド系。
化粧品 薬事法で「体に塗擦、散布、その他これに類する方法で使用されることを目的とするもので、人体に対する作用の緩和なるもの」と定義されているもの。
ケラチン 爪、皮膚や髪の主成分である硬タンパク質。
コイロニキア 「匙状爪甲」(さじじょうそうこう)参照。
咬爪症
(こうそうしょう)
爪を噛む習慣が原因で爪甲に歯で噛んだ細かい溝ができる。オニコファジー(医学用語)、ネイルバイティング(一般用語)。
コーンファイル 足の指先や裏等の角質を除去するためのヤスリ。コーンプレイン。
コットン 綿。主にポリッシュオフや消毒の時に使用する。
コットンスティック オレンジウッドスティックにコットンを巻きつけたもの。
コリンスキー イタチ科の動物の毛のこと。アクリルブラシなどに使用される。
コルゲーテッドネイル 「爪の溝」参照。
コンプレッサー エアブラシの道具でハンドピースに空気を送る機械。